投稿日:2022年3月12日

家屋を解体する前に注意しておくべき3つのこと

こんにちは!株式会社UMEDAです。
三重県松阪市に拠点を構える解体業者として、津市や伊勢市などで家屋の解体工事を行っております。
家屋は、解体することがデメリットになることもあります。
自分が損することのないよう、事前にさまざまな点を確認しておかなくてはいけません。
そこで今回は「家屋を解体する前に注意しておくべき3つのこと」をテーマに置き、具体的に解説いたします。

家屋解体によって税金が高くなることもある


家を解体すると、固定資産税が最大で6倍になります。
なぜなら土地の上に建物があると、固定資産税を最大で6分の1にできる特例があるためです。
つまり、解体するよりもしないまま置いておくほうが、払う税金を抑えられるということです。
ただし、2014年に「空き家対策特別措置法」が施行され、適切に管理していない空き家についてはこの軽減措置が受けられないようになりました。
すぐ解体するにしても置いておくにしても、固定資産税が高くなってしまう可能性があることは頭に入れておきましょう。

再建築不可にならないか確認しておく

建物を建てる場合は、4m以上の幅員を持つ道路に2m以上接していなければならないという決まりがあります。
よって、家屋解体後でも再度新しく建築ができない土地もあることを頭に入れておかなくてはいけません。
こうした決まりごとは建築基準法が改正されるたびに追加されていくため、注意が必要です。

家があるほうが売れやすいこともある

比較的新しい家屋の場合は、家屋を残したまま土地とともに売却したほうが売れやすい傾向にあります。
家屋が比較的新しく、建て替えることなくそのまま住み続けたいと思う人がいそうな場合は残しておいてもいいでしょう。
「いつか建て替えたい」と思われそうなぐらい家屋が古い場合は、解体を検討したほうがいいです。

家屋解体・木造解体工事を承ります!


松阪市や津市をはじめとした愛知県・三重県各地で家屋解体をお考えの際は、株式会社UMEDAにお任せください。
お客様のご要望に沿ったお見積もりの提示と、施工にいたるまでの丁寧な説明を行い、誠心誠意を尽くして対応いたします。
ぜひお気軽にお電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

三重県松阪市などで解体工事・家屋解体は株式会社UMEDA
〒519-2144 三重県松阪市八太町614
電話:0598-67-8080 FAX:0598-67-0208

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