投稿日:2022年3月21日

家屋の解体ってどんな流れで行われるの?

こんにちは!株式会社UMEDAです。
三重県松阪市に拠点を構える解体業者として、津市や伊勢市などで家屋の解体工事を行っております。
家屋解体の工事を検討している方の中には、どんな流れで工事が行われるのか気になる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、家屋解体の工事の流れについて詳しく解説いたします。

家屋解体の流れ

1.現地調査・見積もり・契約

問い合わせ後は業者が現地調査を行い、調査内容をもとに見積書を作成します。
見積書を提示されたらしっかり確認するようにし、疑問点は全て解消しておきましょう。
問題がなければ、そのまま契約を交わします。

2.書類提出

契約後は、工事が始まる前にいくつか申請書類を提出します。
ほとんどは委任状によって解体業者が代行してくれます。
必要な書類は以下の通りです。
・建設工事に係る分別解体等及び再資源化等の届出
・特定建設作業開始の届出
・騒音・振動届出
・道路使用許可届出
提出必須のもの、必須でないものがあるため、あらかじめ確認しておきましょう。

3.近隣住民への挨拶・インフラ停止

近隣住民へ、解体工事で迷惑をかけることに対するお詫びやご協力のお願い、工事期間、工事場所などを伝えます。
工事の説明を行って近隣の理解や協力を得て、トラブルを未然に防ぎましょう。
また、電気・ガス・水道などのライフラインを止める手続きも行います。
各契約会社と連絡をとって進めていきましょう。

4.解体工事

まずは塀や門・カーポートなどを解体し、重機搬入や足場の設置を行います。
足場設置後は、すぐに外から解体しません。
まずは内装を手作業ではがし、建具・断熱材・たたみ・住宅設備機器など内部にある全てのものを取り除いてから建物本体を解体します。
建物本体の解体は、ほこりや粉じんが飛ぶ作業であるため、水を撒きながらの作業が必須です。
本体がなくなったら基礎部分を解体します。

5.廃材の回収・分別・処理

解体工事の際に出た木材・ガラス・鉄・プラスチックなどを分別して処理します。

6.地中埋設物の撤去・整地

最後に、地面の下に廃材や浄化槽などが埋まっていないか確認します。
問題なければ整地をして完了です。

家屋解体・木造解体工事を承ります!


弊社の主な業務は、さまざまな建物を対象とした総合解体業です。
「家屋解体の技術が高い業者に解体をお願いしたい」「ご近所へ配慮もしながら家を解体したい」などの思いをお持ちの方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。
お客様のご要望に沿った、理想的な施工をご提案いたします。
松阪市を中心に、愛知県・三重県各地からのご相談をお待ちしております!
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

三重県松阪市などで解体工事・家屋解体は株式会社UMEDA
〒519-2144 三重県松阪市八太町614
電話:0598-67-8080 FAX:0598-67-0208

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